昭和43年日本大学医学部を卒業 臨床病理学(現臨床検査医学)教室に入局 病理解剖学 病理診断学 臨床検査学 並びに 一般内科学を研修 48年産婦人科学教室に移籍 医学部講師 外来医長 医局長を歴任 その間2年間免疫学を研究 学会活動では日本産婦人科学会幹事 日本生殖免疫学会幹事を歴任 生殖免疫 妊娠高血圧症候群 婦人科悪性腫瘍の研究で活躍致しました。 所属学会 日本臨床免疫学会 日本生殖免疫学会 日本産婦人科学会 癌治療学会 学位論文 Immunosuppressive effect of hPL and hCG in pregnancyは世界の第1報として A.Beer の著書 The Placenta、 Biology of Reprodution に引用され 朝日新聞科学欄にも紹介され注目されました。

主な業績

*第2回国際生殖免疫学会 : 京都
*国際生殖Symposium : Beijing
*第7回国際免疫学会 : Berlin 等に発表
*国際生殖免疫学Symposium : 新潟
*第7回国際妊娠高血圧会議 : Perugia

主な分担執筆 著書として

*希有症例の細胞診 : 分光堂書店
*正常値と異常値の間 : 中外医学社
*婦人科における癌診療の現況 : 産科と婦人科
*悪性腫瘍の免疫化学療法 産婦人科の世界
*流産と免疫 : 産婦人科の世界
*産婦人科医のための免疫学入門 : 南江堂書店
*新産科データブック : 医学の世界社
*ホルモン測定値の読み方 : 南江堂書店
*検査のポイント 第4集 : 医学書院
*胎盤 基礎と臨床 : 南江堂書店
*妊娠中毒症の臨床 永井書店
*臨床検査の読み方とその実践 : 医歯薬出版
*高齢婦人の婦人科医療のUp to Date :
産婦人科の世界 他多数
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